About Monique

モニーク・キャノンとは

モニーク・キャノン(Monique Cannon、1967年10月27日 - )はオーストラリア・ゴールドコースト在住の女性アーティストです。アートの世界に「チョークアート」という新たな分野を生み出した創始者です。
海外では、Pioneer-master of modern chalk artとして知られ、オーストラリアの大手雑貨ブランドKLDA社、Splosh社、マクドナルド・オーストラリア・バージンブルー航空などとライセンス契約・作品提供をしてきました。
モニーク・キャノンが最も得意とするメニューボードは美しく、香りや触感、生命観さえ感じられるほどの出来映えであり、今や国内のみならず、世界中からオーダーがあるほどの人気に。
モニーク・キャノンのきどらない親しみやすいキャラクターも多くのファンを惹きつけています。

アーティストとして活動する一方、教育事業にも注力してきました。その一環として、モニーク・キャノンはチョークアートの創始者として、2000年にモニークチョークアートスタディをオーストラリア・ゴールドコーストに開校しました。
開校から8年間で、直接指導した生徒の数は1,000人を超える程に。2006年には教え子たちから要望に応えて、日本にモニークチョークアート協会(MCA)を設立しました。
協会は、チョークアート考案者であるモニーク自ら理事長を務めている任意団体で、初めてモニークチョークアートを学ぶ生徒や、修了者、受講者のサポート、交流、技術向上等を目的とし、チョークアートの振興および発展に向けて尽力しています。
さらに、2017年にはオーストラリアの教育機関からの依頼で、オーストラリアの学校数校で、チョークアートの授業を総勢3,000名に教えた実績もあり、自国におけるチョークアートの発展にも寄与しています。

Monique Atelier

モニークのアトリエにて

Chalk and Sign Art Project

チョーク&サインアート
プロジェクトについて

このプロジェクトは、オーストラリア発祥のチョークアートを基軸とし
手描きの楽しさを伝え、笑顔と夢に繋がる文化創生プロジェクトです。
チョークアートの普及を目的とした活動の一環として、
チョークアート第一人者「モニーク・キャノン」のオフィシャルブランドを運営しています。
また、チョークアート認定資格のテキスト・修了証の発行をはじめ、
チョークアーティスト活動支援(イベント企画・製作企画のプロデュース等)を中心に、
チョークアーティストとして知識や技術を高めるための
サインアートに関連する講座などの企画・運営も行っています。 モニークチョークアートアカデミープロジェクトホームページ

チョーク&サインアートプロジェクト
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